永久脱毛ゼミ~一生生えないは、本当?疑問を全て解決

脱毛のスタートは誰しも自己処理。
手軽さはダントツで、海水浴や旅行の前の晩にささっとできるのがメリット。

でも、毎日着る制服のある方などは、毎晩の処理はとにかく面倒。
学生さんでなくとも、看護師さん、最近人気の医療事務、OLさんなどなど、女性はあらゆる職場で膝丈くらいの制服があったりしますよね。
頻繁な処理は面倒なだけでなく、キズ、色素沈着、埋没毛といった肌トラブルの原因にも。

年齢や環境が揃えば、サロンで脱毛しようかな、美容外科や皮膚科などの医療機関で脱毛しようかな、とも考えるようになります。
お金と時間をかけるんだから、きっともう永遠にムダ毛とサヨナラできる!と思うのも当然です。

しかし、実際はそうではありません。

脱毛した人は読まないでください。ショックを受けますから

どうしてムダ毛と永遠にサヨナラできないのでしょうか?

【目次】

  • ムダ毛の悩みは幼稚園児から熟女まで続く
  • 早い子は小学生でも脱毛経験あり
  • 脱毛の悩み。年齢。値段。いま、むかし。
  • ミュゼプラチナムならあのワンコインで脱毛完了?
  • イマドキアイドルは脱毛ネタでもぶっちゃける
  • 脱毛、市民権を得る!
  • サロン脱毛や医療機関での脱毛と自己処理の違い
  • 家庭用脱毛器具という方法
  • 一番人気は日本製の「ケノン」
  • 家庭用脱毛器具、手軽さゆえの注意点
  • 痛みに弱い人向け? 脱毛クリームは永久か?
  • 永久脱毛はマボロシ
  • 宣伝文句で永久脱毛と言うと法に触れる?
  • 本当に毛は全滅するか

 

■ムダ毛の悩みは幼稚園児から熟女まで続く

夏が近づくと気になるムダ毛。
薄着の季節でなくとも女子は常に気になりますよね。
手足だけでなく、ワキも、顔のうぶ毛も指の毛も。悩みは尽きません。
思えば手足のムダ毛といった見た目の悩みは、小学生くらいのころから始まりますよね。とはいえ、なんだか毛が生えてきたなぁと思う程度。

実際に初めての脱毛体験といえば、早くて5、6年生、中学生くらいでしょうか。
うぶ毛が濃くて目立つ、と男子にからかわれた経験のある女子も少なくないのでは?
幼稚園児でも、「どうして○○ちゃんは、手が男の人みたいなの?」とドストレートに友だちに言っちゃってますし。これは見たまんま口に出しただけで、悪気はないのですが。やっぱり言われた方は気にしてしまいます。

■早い子は小学生でも脱毛経験あり

脱毛サロン勤務の友人から、勤務している店舗に小学生の子が通っているという話を聞きました。
その子は男女の双子で、なぜか男の子の方にムダ毛がまだないのに、女の子の方が毛深いのだそうです。
あと2、3年もすれば男の子の方が毛深くなり、声も低くなり、喉ぼとけが目立ってくるといった性差が出てくることは大人なら容易にわかります。でも彼女はそうは思えないのでしょう。
いつも身近にいる同い年の男子より、自分が毛深い。それは本人にしか分からない悩みです。
そしてお母さんに相談して、サロンでの脱毛を始めたそうです。

■脱毛の悩み。年齢。値段。いま、むかし。

このように深刻な「自分は毛深い」と感じる女子の悩み。小学生で脱毛サロンに通うのは少数派かもしれません。実際のところは親にも言えない、というのが大多数でしょう。小学校高学年や中学生のころ、自己処理といえばT字カミソリのシェービング(笑)。

T字カミソリの他には、軽石でこする、細かい紙やすり状の専用シートでこする商品(いわゆる除毛パッド)なんかもありましたね。きわどいところでは、オキシドールで脱色するといい、ってお姉ちゃんのいる子から聞いたり、鍋でワックスを温めてワキに塗ってベリッ、なんてこともしたなぁ。痛いのなんのって。

■ミュゼプラチナムならあのワンコインで脱毛完了?

それが今ではサロン脱毛が、キャンペーン価格ではありますが数百円でできるというような時代。
ミュゼプラチナムの場合、WEB予約だと、両ワキ脱毛がなんと税込み100円!ワンコインといっても500円じゃなく、100円玉!
これなら小学生のおこずかいで行けちゃいますよね。

昔は全身脱毛するのに100万円以上かかったと言われています。それでもミニスカブームだったり、当時はボディコン着て壇上で踊ったりするのが大流行の時代(それは一部の人ですが)。オネエサマ方は大枚はたいて全身脱毛されたこととお察しします。
今は価格も下がり、年齢層もどんどん下がって、技術的にも幼稚園児から脱毛ができる時代です。進化ってスゴイ…。

■イマドキアイドルは脱毛ネタでもぶっちゃける

モデルやきれいな女優さんが「休日は脱毛に通っています」なんて、どんなインタビューでも聞いたことありませんが、最近はAKB48の主要メンバーが「私も下の毛を全部脱毛した」などと堂々とテレビで言う時代です。深夜のラジオ番組じゃないですよ。テレビで!これも進化?
いやぁ、近ごろの若い子はオープンですねぇ。

でもありがたいです。こうしてアイドルが「脱毛してます」って言ってくれたら、それが主流になるというか、決して恥ずかしいことではなく、普通なことに思えます。脱毛は身だしなみで、タブーじゃないんだよって。

「美容院行ってきた」って言うように、「脱毛行ってきた」ってフツウに言えるようになるといいですよね。

■脱毛、市民権を得る!

でも、現実にそういう風潮になってきているらしいです!
スマホを選ぶ基準が自撮りがきれいに撮れるかだったり、キス動画を投稿しあって「いいね」を付けたり。
羞恥心という言葉は死語になったのでしょうか? 美意識も高くなり、そしてなんでもオープンなんですね。彼と一緒に脱毛に来ている、なんていうお客さんの話も聞いたことがあります。
でも、それが今の子たちには当たり前。
昔は悩んでも、恥ずかしくて友達にも、もちろん親にも言えなかったムダ毛の悩みは、今や単なる身だしなみの一部。エステ行けば済む話、なんです。
抜いて当然。エステ行って当然。という時代です。

これはもう、脱毛行くしかない、です。

■サロン脱毛や医療機関での脱毛と自己処理の違い

とはいえ、まだまだサロン脱毛や美容外科などの脱毛は敷居が高い!
値段もさることながら、人に見られるのはやっぱり抵抗ありありです。

自己処理と、脱毛してもらうことの違いはなんでしょうか?
ざっくりいうと「安い、早いシェービング。高い、長いサロン脱毛」でしょうか。
あー、こうして見ると、サロン脱毛、いいとこなしですね(苦笑)。

☆【自己処理】のメリット
・いつでも思い立ったら自宅でやれる
・ソープ付きシェーバーなど、ドラッグストアなどで買え、比較的安価
・こっそり内緒でできる
★【自己処理】のデメリット
・すぐまた生えてくるし、チクチクする
・はえてきた毛が太く濃く見える
(毛が減ったところに断面が太いまま生えてくるのでそう見えるだけで、太く濃くなっているわけではないです)
・頻繁に自己処理すると赤くポツポツしたり、色素沈着を起こす

☆【サロン脱毛・医療機関脱毛】のメリット
・半永久的に生えてこなくなる
・肌がきれいになる
★【サロン脱毛・医療機関脱毛】のデメリット
・価格が高い
・納得のいく仕上がり(つるつる)までに時間がかかる
・予約を取らなけれなならず、行きたい時に行けない

半永久的と書きましたが、どういうことでしょう?

■家庭用脱毛器具という方法

自己処理とサロンや医療機関での処理のメリット、デメリットを挙げてみましたが、どちらにも当てはまらないもう一つの方法として、家庭用脱毛器具があります。
主なものといえば、ケノン、トリア、ノーノーヘアといったところです。

家庭用脱毛器の種類はいろいろで、
・フラッシュ脱毛式 (ケノンがこれ。いわばランプの光で広範囲にアタック)
・レーザー脱毛式 (トリアがこれ。いわばレーザーの光で強力アタック)
・サーミコン式 (ノーノーヘアがこれ。生えている毛を焼き切るタイプ)
・回転ディスク式 (ソイエがこれ。くるくる回転するディスクが毛を巻き込んで抜く!)
などがあります。

種類もいろいろ、痛みもいろいろ、値段もいろいろなのが家庭用脱毛器具。
予算、痛さ、使い勝手、入手しやすさなど、自分の好みで選ぶことができます。

■一番人気は日本製の「ケノン」

家庭用脱毛器具で人気、実力ともナンバーワンなのが「ケノン」。
フラッシュ脱毛式を採用していて、広範囲に照射できるので処理時間が短くて済みます。
定価で10万円弱というイニシャルコストがネックですが、頻繁にキャンペーンを行っていて、今だと7万円前半で購入することができます。
イニシャルコストは高めでも、脱毛はあくまで長期戦。ランニングコストが重要です。

ケノンのランニングコストは1照射が約0.15円。比べるものや相場が分かりにくい分野ではありますが、これは安いといえます。
コストのほか、長期戦で気になるのは使い勝手です。
重たい機械を持ち出してよっこらしょ・・・というのでは困ります。夜にこっそりやろうとして音が大きいのも嫌ですよね。
その点でもケノンは120gという軽さと、稼働音の小ささでも合格ライン。
日本製というのも安心材料といえるでしょう。

■家庭用脱毛器具、手軽さゆえの注意点

家庭用脱毛器具はこっそり使えるメリットが一番大きいですが、効果を急ぐあまり使い過ぎたり、使用方法を守らないと肌トラブルの原因になりかねません。まさに自己責任ですね。
また、回転ディスク式は毛抜きで抜くのと同じ原理なので、痛みがあり埋没毛などになることも。

年々増える美容外科や脱毛サロンですが、それでも近くになくて通いづらい、皮膚科は近くにあるけど脱毛はやっていない、どうしても人に見られるのはいやだ、という人は家庭用脱毛器具、おススメです。

でもやっぱり、永久にムダ毛をなくすことはできません。

■痛みに弱い人向け? 脱毛クリームは永久か?

1本でも毛を抜く痛みに耐えられない、という人もいるかもしれません。
脱毛は「輪ゴムをはじくような痛み」とよく表現されますが、その感じ方は人それぞれで、輪ゴムをはじく痛みを想像してサロンに行っても「思ったより痛いやんけ!」と、想像以上の痛みにキャラが変わってしまう人もいるかもしれませんね。

そんな人におススメなのは脱毛クリームです。しかし、これは脱毛というより、あくまで除毛です。
生えている毛を溶かしてなくすため、肌の表面にカミソリをあてることで角質まで取ってしまうような、いわゆるカミソリ負けといったトラブルはありません。即効性もピカイチです。いざ、というときの直前にささっと処理するには、痛みもなく手軽でおススメできます。
でもあくまで除毛。残念ながらまた生えてきます。

やっぱり、家庭用脱毛器具もクリームも、一長一短のようです。

■永久脱毛はマボロシ

JKたちのスカート、短いですよね。そしてみんな足にムダ毛なし!
ムダ毛があったらあんな短いスカート履けないですもんね。
ムダ毛に悩む子にはつらい時代ですね。ムダ毛があろうと、脚が太かろうと、スカートは短くてなんぼなんですから。

そんなきれいな脚の子が電車で隣に座っているのを見たりすると、「何歳から処理してるんだろ? 本当にもう生えてきてなさそう」と思うほどのきれいさです。毛穴もないし、まさにツルスベ。
きっと、中学生くらいから脱毛を始めたんでしょうね。
ほぼムダ毛は消滅しているようです。

でも、結論から言いましょう!
「永久脱毛」はマボロシです!

■宣伝文句で永久脱毛と言うと法に触れる?

サロンや医療機関での脱毛の仕組みは、誤解を恐れずに言えば「ムダ毛に熱をあてて殺す」とでもいいましょうか。
今あるムダ毛にアタックするか、これから生えてくるムダ毛のタマゴにアタックするか、広範囲で熱を照射するか、針でムダ毛1本1本を確実に殺す(物騒ですね)か。
手法はいろいろありますが、ムダ毛を亡き者にすることに変わりはありません。

一度死んだ毛はよみがえりません。
ですので、延々とアタックし続ければムダ毛全滅、という状態になるでしょう。
そうなればもう生えてくるものもないので、「永久に毛がなくなった」と言えるかもしれません。

■本当に毛は全滅するか

しかし、人間の目には皮膚の下の毛のタマゴは見えませんし、レントゲンやCTを撮ったところで、「あなたのワキに、これから生える毛のタマゴはありません」などと結論は出ませんよね。

ということは、ムダ毛が全滅したとは言い切れないのです。

絶滅したと思われていたクニマスを、さかなクンが見つけたように! あなたのワキ、手、脚のどこかに毛のタマゴが潜んでいるかもしれません。
タマゴが潜むなんて言うとなんだか気持ち悪いですが、現実的にいうと「ほぼ脱毛し終わったけど、たまーに1本、2本、生えてくるんだよね」という程度です。

・・・程度、ですが、これを永久脱毛と言ったら詐欺ですね。
ですので、永久脱毛というのは間違いで、ほぼ永久脱毛とでもいいましょうか。
脱毛業界では、減毛などと表現しています。

「永久脱毛が存在しない」という理由が分かっていただけたでしょうか?

それでも「ほぼ永久」に脱毛できるサロン、医療機関などを、痛さ、通いさすさ、価格などの点から紹介していこうと思います。

やっぱりお金はかけたくないし、自宅派よ、という方はおススメ家庭用脱毛器具をご案内しますね!